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1 予備自衛官勤務記録表の記載要領

(1) 職域特技系列欄

幹部自衛官の経歴管理に関する達(昭和62年海上自衛隊達第27号)第2条第1項第8号に規定する職域特技系列のうち該当する名称を記入する。

(2) 認識番号欄

身分符号のうち、該当するものの末尾に「R」を付する。

(3) 勤務記録欄

予備自衛官に採用時の指定階級、昇進、継続任用、任用期間、延長、退職、免職、防衛(又は訓練)招集、防衛招集解除(又は猶予)、防衛(又は訓練)招集命令取消し、訓練招集命令の変更、担当地方連絡部の変更及び死亡について記入する。

この場合において、採用、指定階級、昇進、退職、免職、継続任用、任用期間延長及び死亡については階級号俸欄から記入し、その他については記事欄に記入する。記入例は付紙に示す。

2 予備自衛官勤務記録表抄本の記載要領

(1) 職域欄

第1項第1号に同じ。

(2) 認識番号欄

身分符号のうち、該当するものを○で囲む。本籍番号及び一連番号は、勤務記録表から転記する。

(3) 現住所欄

鉛筆記入とする。

(4) 留守担当者欄

鉛筆記入とし、本人との続柄又は関係を続柄欄に記入する。

(5) 特技欄

勤務記録表から転記するほか、予備自衛官に採用後新たに認定された特技について記入する。

(6) 接尾語欄

勤務記録表から転記するほか、予備自衛官に採用後新たに付与された接尾語について記入する。

(7) 学歴欄

勤務記録表から転記するほか、予備自衛官に採用後の新たな学歴について記入する。

(8) 傷病歴欄

予備自衛官に採用後の傷病について記入する。

(9) 入隊・出身期別欄

該当する欄に記入するほか、幹部の階級に指定された予備自衛官にあつては、幹部自衛官の期の呼称について(通知)(海幕人第4715号。62.9.28)に基づく西暦下2桁による期別を入隊・出身期別の末尾の期に記入する。

(10) 資格免許等(接尾語)欄

勤務記録表から転記するほか、予備自衛官に採用後取得した資格免許について記入する。

(11) 自衛官階級欄

防衛庁の職員に採用されてから自衛官を離職するまでの階級(又は級)及びその任命年月日について順をおつて記入し、末尾に自衛官を離職した理由及び離職年月日を記入する。

(12) 賞罰欄

予備自衛官に採用後の賞詞及び善行ほう賞について記入する。

(13) 勤務記録欄

第1項第3号に同じ。

添付書類:付紙「勤務記録欄の記入例」